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特色GP・現代GP・学生支援GP
文部科学省で認められた本学の優れた大学教育

GP 5冠達成!
GPとは

 文部科学省が推進している事業で、大学・短期大学・高等専門学校などが実施する教育改革の取組の中から、 優れたものを選び、支援するとともに、その取り組みについて広く情報提供を行うことを目的としています。 この「優れた取組」を「Good Practice(GP)」と呼び、学生教育の質の向上をめざす個性・特色のあるプログラムを選定し、実施をサポートしています。

 この「GP」には、「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」・「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」などがあり、さらに2008年度からは、特色GPと現代GPを発展的に統合した「質の高い大学教育推進プログラム」が創設されました。

なお、上記のほかに、新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)や社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム(社会人の学び直しGP)などの分野で教育改革支援事業を展開しています。


 1, 「社会体験講座II」
 2, 山梨学院学生チャレンジ制度
 3, 少子化問題に対する地方短期大学の取組
 4, 県や栄養士会と連携した地域食育推進の取組
 5, 短期大学を拠点とした長期的自立支援の取組
 6, 山梨県におけるインバウンド観光振興に向けた地域の担い手となる人材の育成
 7, 専門基礎を支えるリテラシーの可視化

 


1 「社会体験講座II」 YGU日本列島横断リレー ―フォッサ・マグナを歩く―
平成15年度 文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」において、「社会体験講座II」が選定されました。(申請664件 選定80件)
【概 要】 〜年々充実していく活動のなかで、学生が輝いています〜
本学全1年生が糸魚川ルート7区間及び富士川ルート3区間の計10区間に分かれ、太平洋から日本海に渡るフォッサ・マグナを『たすき』をつなぎながら、地域の自然、文化、産業に触れ、1人平均20km歩きます。人間関係力や問題解決能力の育成等を目的とした社会体験型学習です。


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2 山梨学院学生チャレンジ制度 ―学生の自主的探究心の涵養を目指して―
平成15年度 文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」において、「山梨学院学生チャレンジ制度」が選定されました。(申請664件 選定80件)
【概 要】 〜高い社会的評価を得た活動が続出しています〜
山梨学院大学と本学学生によって提出された自主的な企画の中から、教育的効果、社会的意義、実現可能性、独自性などの点からみて優れたものを認定し、最高50万円の奨励金を支給する制度です。この制度を通して、自主的探究心の涵養を目指しています。

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3 少子化問題に対する地方短期大学の取組  
  ―学生の子育て支援力育成と地域子育て支援事業へのサポートを通して―
平成17年度 文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」において、「少子化問題に対する地方短期大学の取組」が選定されました。(申請509件 選定84件)
【概 要】 〜全国の大学から熱い関心が寄せられています〜
地域の子育て支援事業者と連携した授業科目「子育て支援論」「子育て支援実習」の新設等を通して、保育科学生の子育て支援力育成の一層の充実を目指しています。また、子育て支援に関する情報提供等を通して、地域子育て支援事業者へのサポートを展開しています。

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「子育て支援HP」はこちら

 


4 県や栄養士会と連携した地域食育推進の取組  
  ―食育推進ボランティアを通じた学生の食育実践力の育成と地域貢献―
平成19年度 文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」において、「県や栄養士会と連携した地域食育推進の取組」が選定されました。(申請600件 選定119件)
【概 要】 〜創立以来の実践と理論を土台としています〜
山梨県が栄養士会との連携のもと、「食」を専門とする食物栄養科と「育」を専門とする保育科が協働して、食育推進ボランティアに取り組みます。これにより、学生の食育実践力の育成、地域貢献感の醸成を図るとともに、「やまなし食育推進計画」の一翼を担っていきます。

公開中 「山梨学院食育Web」はこちら

 


5 短期大学を拠点とした長期的自立支援の取組  
  ―児童養護施設出身者への卒業後支援を含めて―
平成19年度 文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」(学生支援GP)において、「短期大学を拠点とした長期的自立支援の取組」が選定されました。 (申請272件 選定70件)
【概 要】 本取組では、本学入学前から卒業後の自立に至る長期的支援の構築を目的として、
(1)入学前支援:施設との連携による進学希望者の発掘と生活管理能力向上の指導
(2)在学中支援:居住環境と生活資金に関する経済的支援、当該学生への就職指導の充実と就職先開拓に関する就職支援、及び各部署・教職員との連携や個別支援の担い手となる担当者の配置や面談スペースの設置等に関する心理的支援
(3)卒業後の継続支援:30歳までを目安とした経済的支援・就職支援・心理的支援の継続
を実施します。

 


5 山梨県におけるインバウンド観光振興に向けた地域の担い手となる人材の育成  
 

 (山梨県内6大学共同事業)

平成19年度 文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」(社会人の学び直しGP)において、「山梨県におけるインバウンド観光振興に向けた地域の担い手となる人材の育成」が選定されました。

 


5 専門基礎を支えるリテラシーの可視化  
  ―「風林火山リテラシー」による教育課程の構造化と学生へのフィードバック―
平成20年度 文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム」において、「専門基礎を支えるリテラシーの可視化」が選定されました。
【概 要】 本取組は、高等教育で重視されている学生の学ぶ意欲、社会への使命感、探究心、基礎学力、対人関係能力などのリテラシーの可視化を行い、教育課程の構造化を図るとともに、学生にリテラシーの獲得を確認させることによって、専門基礎を支えるリテラシーの育成を促進していくことを目的としている。
具体的な取組としては、
(1)専門基礎を支える重要なリテラシーを風林火山リテラシーとして整理し、学生に分かりやすい概念化をすすめること
(2)風林火山リテラシーの明確化により教育課程の構造化を図り、「特別演習」の設置、専門基礎知識定着のための自学自習システムの構築によってさらに効果的な教育課程を編成すること
(3)学生が獲得した風林火山リテラシーを確認できる学習成果シート(「風林火山リテラシート」)を作成するためのシステムを構築し、学期末に学生に個別に配布すること
の3点である。

公開中 「風林火山リテラシーHP」はこちら

 

専門基礎を支えるリテラシーの可視化

 

 
「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」とは、大学教育の改善を目指して行われている種々の取組から特色ある優れたものを選定し、選定された事例を広く社会に情報提供するとともに、教育改善への取組を刺激し、高等教育の活性化の促進を図ることを目的としたものです。
 
「現代的教育ニ−ズ取組支援プログラム(現代GP)」は、高等教育の改善と人材育成を目的に文部科学省が企画・実施する教育プロジェクトです。大学・短期大学・高等専門学校より申請された教育テーマの中から、特に社会的要請の高い取組を選び、サポートしています。
 
「新たな社会的ニ−ズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」は、学生の人間力を高め人間性豊かな社会人を育成するため、入学から卒業までを通じた組織的・総合的な学生支援のプログラムのうち、学生の視点に立った独自の工夫や努力により特段の効果が期待される取組を含む優れたプログラムを選定し、広く社会に情報提供するとともに、財政支援を行うことで、各大学等における学生支援機能の充実を図るものです。
 
「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム(社会人の学び直しGP)」は、「大学・専修大学等における再チャレンジ支援推進プラン」に基づき、大学、短期大学、高等専門学校における教育研究資源を活用し、社会人の学び直しニーズに対応した教育プログラムを展開する優れた取組を支援するものです。
 
 
山梨学院短期大学
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