文部科学省が推進している事業で、大学・短期大学・高等専門学校などが実施する教育改革の取組の中から、
優れたものを選び、支援するとともに、その取り組みについて広く情報提供を行うことを目的としています。
この「優れた取組」を「Good Practice(GP)」と呼び、学生教育の質の向上をめざす個性・特色のあるプログラムを選定し、実施をサポートしています。
この「GP」には、「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」・「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」などがあり、さらに2008年度からは、特色GPと現代GPを発展的に統合した「質の高い大学教育推進プログラム」が創設されました。
なお、上記のほかに、新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)や社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム(社会人の学び直しGP)などの分野で教育改革支援事業を展開しています。 |